経営方針

基本理念

当社は物流と人流の担い手として、くるまの販売とアフターサービスを通じ、 社会に信頼される企業づくりを目指します。

社是

よい仕事をはやく

商いは飽きない

今、くるま業界に携わる私たちが積極的に推進すべきことは地球環境の保全です。そこで、当社は地域社会との協調を図り、当社活動、製品及びサービスから発生する環境負荷の低減を図るため、基本方針に基づき、地球環境の保全に全従業員が取り組みます。

基本方針

  1. 環境マネジメントシステムを構築し、これを維持し、継続的改善に取り組みます。
  2. 当社の環境側面に関する法的要求事項と、当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  3. 将来世代に継承できる地球環境の持続可能な社会づくりに貢献します。
  4. 自然と共存する社会を実現するための生物多様性の保全に取り組みます。
  5. 循環型社会の実現のため適正な3Rと処分を行い、廃棄物の削減に取り組みます。
  6. 環境負荷低減のためのくるまの普及、及び教育に取り組みます。
  7. CO2排出量を2020年までに2005年比25%削減を目指します。
  8. 全従業員に環境教育を実施し、環境保全の意識を向上させ環境方針の実現に努めます。

2016年7月1日
群馬日野自動車株式会社
環境委員会 委員長
代表取締役社長 中村 丙午

従業員の健康が、明るく元気な会社を創る

私たち群馬日野自動車は、『健康は、本人だけでなく家族を含めた望みであり、社員一人ひとりが心身ともに健康で生き活きと働けることが、会社の原動力である』との考えより、社員とその家族を含めた健康づくりを推進します。

健康経営の取り組み

【目 的】

群馬日野自動車は『健康経営宣言』に基づき、健康保険組合と連携して社員とその家族を含めた健康づくりを積極的に支援し、働き易く、働き甲斐のある職場づくりを通じ、より多くのお客様から信頼を得るために、良い商品・サービスを地域社会へ提供することを目的とします。

【体 制】

  1. 代表取締役社長を責任者として、全社を挙げて健康経営の推進に積極的に取り組んで行きます。
  2. 産業医、健康保険組合、管理職会議を通じて、健康増進に資する対策を立案し全社に展開して行きます。

【具体的取組み】

  • ・職場のコミュニケーション活性化により、困った時に相談できる風通しの良い職場環境を作り、
  •  社員相互に心身の健康増進を意識する職場風土づくりを行う。
  • ・社内外の研修会・セミナーの積極的な活用により、健康の自己管理への意識を高める。
  • ・健康診断にて異常所見のあった者については再検診率100%とする。
  • ・部活動やイベント企画を通じて、社員と家族の健康増進の機会を構築する。
  • ・ストレスチェックの健康リスクが高い職場への改善対策を実施する。

2019年10月10日
群馬日野自動車株式会社
代表取締役社長 中村 丙午

群馬日野自動車株式会社
代表取締役 中村 丙午

はじめに
今日の群馬日野自動車に寄せられている信頼は、社員一人ひとりが、各自の持ち場で、日々、法令やルールを守り、実直に取り組んで来た積み重ねの成果であると思います。 こうした信頼の成果に対して、心より感謝するとともに、大変誇りに思っています。

正しい仕事(法令違反は許されない)
今更ながらですが、法令違反は決して許されません。仮にどんな事情や背景があろうとも、違反行為が認められることはありません。「お客様第一」だからと言って、コンプライアンスを後回しにすることは許されません。それどころか、コンプライアンス遵守に対するお客様や地域社会の目はより厳しく、その期待の水準は日々高くなっているのが現実です。 では、我々はどうしたら良いのか。先ず、法令やルールをきちんと守るという固い意志を持って、誠心誠意に仕事をすることです。『正しい仕事』をし続けることだけが、大きな期待に応えられる方法なのです。それには「お客様が何を望んでいるのか、お客様の為に何ができるのか」ということを、常に頭の片隅に置いて考え行動しよう。

困った時に相談しやすい職場づくり
社員一人ひとりが、『正しい仕事』にきちんと打ち込めるように、職場の風土を整えてください。困った時に相談しやすい職場であることで、各自の仕事がスムーズに進むと思うからです。ぜひ、「全員が協同で働く意識を持つこと」から、お互いに相談し合い、協力し合える現場を作って行きましょう。

結 び 
社員一人ひとりが、「自分の事」として、法令やルールを守るよう取り組んでください。チーム群馬日野として、一歩先を行く取り組みにチャレンジして行きましょう。 その結果は、「お客様に喜ばれ感謝されること」や「一人ひとりの充足感や仕事への誇り」というギフトとなって、我々に届くはずです。

以 上