最新情報&お知らせ

9月29日秋晴れの下、第9回まえばし赤城山ヒルクライム大会が開催されました。

地元では上毛三山のひとつとして県民から親しみのある赤城山は標高1828mの百名山のひとつでもある名峰です。当然そのレースは半端ない厳しいもので日本屈指のヒルクライムレースです。距離20.8㎞、標高差1313m、60を超えるカーブと急勾配に挑む選手たちは熱い走りで駆け上がっていきました。

参加人数は全体で3500名を超え、群馬日野からは中村社長を含む5名が参加しました。

沿道からの温かい声援やおもてなしにパワーをチャージしながら、見事5名全員が完走を果たすことが出来ました。ゴールをむかえた瞬間の何ものにも代えがたい達成感は想像に難くないでしょう。

2020年は第10回となるメモリー大会です。あなたもチャレンジしてみませんか?

飲食・物販ブースが多数出店されており、心とおなかの両方を満たしてくれる有意義な大会であることを付け加えておきます。

9月19日、晴れ渡る秋空の下、群馬自動車大学校にてダカールラリーイベントを開催しました。

 

ダカールラリーとは「世界一過酷なレース」と言われ、2週間をかけて約1万キロにわたる砂漠や砂丘、土獏、荒野などの道なき道を走り続け、総合タイムを競うものです。

完走率が5割に満たない過酷なレースに、果敢に挑戦した日野レンジャーは1991年以来28年連続の完走を果たしました。

しかも、2019年のレースでは完走だけでなく、排気量10リットル未満クラスで輝かしい10連覇!

そして、排気量10リットル以上が上位を占める中、総合でも9位を獲得してくれました。

 

イベント当日は「ダカール・ラリーの鉄人」と呼ばれたドライバーの菅原義正さん、そのご子息でドライバー兼チーム代表に就任された菅原照仁さんをお招きし、群馬日野からは「ダカールラリー2018」にメカニックとして参戦した髙野雄生さんが参加しました。

 

3名によるトークイベントショーは大いに盛り上がりをみせ、未来の整備士である学生さん達からたくさんの質問をいただいて、会場内はレース同様の熱気に包まれました。

 

トークショーの後は、施設内に展示された本物のレース車両に移動して、髙野さんによるジャッキアップ見学、運転席への乗車体験等、身近にレースを体感することが出来ました。

 

今回のイベントをきっかけにトラックやレースにさらに興味や関心を示す学生さんが増えてくれるものと思います。

 

 

 

 

 

 

2019年8月25日、第38回あかぎ大沼・白樺マラソン大会が開催されました。

大会の開催地である大沼湖畔は8月後半の平均気温が20℃と言われており、夏の暑さを感じさせない数少ないレースです。

木々の広がる大自然と走りやすい快適な気温に包まれながら群馬日野社員を含む、総勢1900名を超える選手たちが快走しました。

群馬日野からは社長や社員とその家族を含む11人、関連会社のぐんま安全教育センターからは5人のランナーがエントリーしました。

見事、参加者全員が完走を果たしました。

また「10km 一般男子 30歳代」の部ではそのうち1人が優勝の栄誉に輝きました。

日頃からの努力が実った結果であると思います。

素晴らしい成績に心より、お祝いの拍手を送ります。

あかぎ大沼・白樺マラソン大会賞状

 

2019年7月6日、7日の両日に渡り、日野自動車販売店協会 北関東支部サービス技術コンクールが新潟日野で開催されました。

長いトンネルを抜けると梅雨明け間近と思われる綺麗な青空が広がる大会日和となりました。

 

本大会は今年で第48回をむかえ、「スタッフの意識高揚と整備技術の向上を図り、お客様に日野ファンになっていただけるサービスの徹底を目指すこと」を目的とし開催されています。

 

群馬日野、栃木日野、茨城日野、新潟日野の北関東ブロック、計4販社で全国大会への出場をかけて熱き戦いを繰り広げました。

 

「学科」「車両」「フロント」「単体」競技の4競技合計得点で競い合いました。

 

見事、私たち群馬日野は2年連続で最優秀賞を掴み取り、10月19日の全国大会出場切符を手にすることが出来ました。

是非とも、2年連続の全国制覇を目指して頑張ってもらいたいです!

 

2019年6月23日、「日野全国販社野球大会」北関東ブロック予選大会が開催されました。

 

毎年恒例となっており、群馬県、栃木県、茨城県、新潟県の4販社が北関東ブロックとして、名古屋ドームで行われる本大会出場を目指し、トーナメント方式で戦いました。

 

今年の初戦は前回大会、本大会に出場しているライバル栃木日野自動車との一戦でした。

1点を争う好ゲーム!ピンチにもチャンスにも一喜一憂!

チーム全体の「諦めない姿勢と負けないという強い思い」は観客席にまで染み渡り、最後の最後まで勝利の女神はどちらのチームに微笑むかわからない緊張感のある戦いとなりました。

惜しくも0-3で試合には敗れましたが、この敗戦はきっと将来に価値あるゲームとなったのは間違いないです。

 

今回の悔しさを忘れずに、来年は必ず勝利して本大会に出場してほしいです。

 

 

2019年6月20日、群馬日野本社にて例年恒例の「自衛消防訓練」を実施しました。

 

前橋市南消防署 並びに、関東ホーチキ(株) 様、

ご指導のもと、非常ベルの大きな音が鳴り、梅雨の晴れ間に訓練がスタート!

 

避難指示の社内放送で、社員一斉に駐車場へと避難し、迅速かつ安全な行動をとることが出来ました。

そして、19年度の新入社員全員が『火事だ~!火事だ~!』との初期発生と共に火災発生時の迅速な初期行動や消火器・屋内消火栓を利用した放水活動を体験しました。

火事や災害は起きないことが何よりも大事ですが、訓練で体験しておき、万が一に備え、より安全意識をもって行動してほしいです。

 

2019年6月16日、群馬日野グループ毎年恒例のボーリング大会が開催されました。

 

約70名の参加者の豪華賞品へ熱い思いを込めた一投一投にあちこちで歓声が上がっていました。

また、社員のご家族連れ参加もあり、笑顔の飛び交う、活気にあふれた楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

優勝スコアは336点(2ゲーム合計)という高得点。

年々のレベルアップの陰には、秘密練習でもあるのかな!?

令和元年5月19日、群馬日野社員は駅伝大会、ゴルフコンペ、ヒルクライムレースに参加するなど、あちこちで’群馬日野らしさ’を発揮して、健康的な1日を楽しく過ごすことができました。

 

 

【第4回 日野自動車駅伝大会】

五月晴れの青空の下、「女性ランナー区間」や「50歳以上ランナー区間」などの特別ルールに基づく、全5区間を全力でタスキを繋ぐ第4回日野自動車駅伝大会に、我が『群馬日野チーム』は初参加しました。

社員11名のチーム力の結集により、区間1位1名を輩出した上で、参加全61チーム中総合7位という好成績を残すことができました。

急ごしらえのチームながら、新入社員・ベテラン社員や監督の息ぴったり、

スポーツには最適な薫風の季節を全員が力を合わせて疾走しました。

 

【友和会 ゴルフコンペ】

同日、群馬日野社員により構成される親睦組織「友和会」ゴルフ部の定例コンペが伊香保ゴルフ倶楽部にて行われました。

5組18人の参加者が新緑のなか、優勝を目指して全18ホールを満喫しました。

社内では見ることのない豪快なスウィングや繊細なショットを見せ、和気藹々の楽しいひとときを過ごすことができました。

徐々に若い参加者も増えてきており、充実したコンペとなりました。

 

【第7回 榛名山ヒルクライムin高崎】

走りやすい気候の下、今年で7度目の開催となる榛名山ヒルクライムin高崎に出場しました。

群馬日野からは社長を含む9人が、約6000人の出場者達と共に榛名の湖畔を目指して猛然と自転車を走らせました。

見事、9人全員がベストを尽くし完走することが出来ました。

地元の方々の温かい声援やおもてなし、番組企画による芸能人の参加、初心者コースを設けるなど誰でも参加しやすいレースでした。

 

 

 

 

 

 

 

4月21日に行われた「第6回 前橋・渋川シティマラソン」に参加しました!

 

当日は天候にも恵まれ、ランナーとしては走りやすい気候となりました。

群馬日野からは社員9名がフルマラソンにチャレンジし、みごと全員が完走を果たしました!

フルマラソンへの挑戦者は年々増えてきており、チーム群馬日野として完走を目指しています。

 

次なる挑戦は8月に行われる「あかぎ・大沼白樺マラソン2019」です。

夏本番で厳しい暑さとなることが予想されますが、チーム一丸となって完走を目指します。

 

2月21日、群馬日野自動車株式会社は昨年に続き「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」の認定をいただきました!

「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

弊社はこの「健康経営優良法人認定制度」に2年連続で認定されています。

健康経営宣言」に掲げているように、「社員の健康が、明るく元気な会社を創る」という理念のもと、夜間出勤や休日出勤を撤廃するなど、働き方改革に力を注いでいます。

また、野球部をはじめとする各部活動や、群馬日野グループ運動会の開催など、日頃より、社員とその家族の健康増進に積極的に取り組んでいます。