最新情報&お知らせ

2019年7月6日、7日の両日に渡り、日野自動車販売店協会 北関東支部サービス技術コンクールが新潟日野で開催されました。

長いトンネルを抜けると梅雨明け間近と思われる綺麗な青空が広がる大会日和となりました。

 

本大会は今年で第48回をむかえ、「スタッフの意識高揚と整備技術の向上を図り、お客様に日野ファンになっていただけるサービスの徹底を目指すこと」を目的とし開催されています。

 

群馬日野、栃木日野、茨城日野、新潟日野の北関東ブロック、計4販社で全国大会への出場をかけて熱き戦いを繰り広げました。

 

「学科」「車両」「フロント」「単体」競技の4競技合計得点で競い合いました。

 

見事、私たち群馬日野は2年連続で最優秀賞を掴み取り、10月19日の全国大会出場切符を手にすることが出来ました。

是非とも、2年連続の全国制覇を目指して頑張ってもらいたいです!

 

2019年6月23日、「日野全国販社野球大会」北関東ブロック予選大会が開催されました。

 

毎年恒例となっており、群馬県、栃木県、茨城県、新潟県の4販社が北関東ブロックとして、名古屋ドームで行われる本大会出場を目指し、トーナメント方式で戦いました。

 

今年の初戦は前回大会、本大会に出場しているライバル栃木日野自動車との一戦でした。

1点を争う好ゲーム!ピンチにもチャンスにも一喜一憂!

チーム全体の「諦めない姿勢と負けないという強い思い」は観客席にまで染み渡り、最後の最後まで勝利の女神はどちらのチームに微笑むかわからない緊張感のある戦いとなりました。

惜しくも0-3で試合には敗れましたが、この敗戦はきっと将来に価値あるゲームとなったのは間違いないです。

 

今回の悔しさを忘れずに、来年は必ず勝利して本大会に出場してほしいです。

 

 

2019年6月20日、群馬日野本社にて例年恒例の「自衛消防訓練」を実施しました。

 

前橋市南消防署 並びに、関東ホーチキ(株) 様、

ご指導のもと、非常ベルの大きな音が鳴り、梅雨の晴れ間に訓練がスタート!

 

避難指示の社内放送で、社員一斉に駐車場へと避難し、迅速かつ安全な行動をとることが出来ました。

そして、19年度の新入社員全員が『火事だ~!火事だ~!』との初期発生と共に火災発生時の迅速な初期行動や消火器・屋内消火栓を利用した放水活動を体験しました。

火事や災害は起きないことが何よりも大事ですが、訓練で体験しておき、万が一に備え、より安全意識をもって行動してほしいです。

 

2019年6月16日、群馬日野グループ毎年恒例のボーリング大会が開催されました。

 

約70名の参加者の豪華賞品へ熱い思いを込めた一投一投にあちこちで歓声が上がっていました。

また、社員のご家族連れ参加もあり、笑顔の飛び交う、活気にあふれた楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

優勝スコアは336点(2ゲーム合計)という高得点。

年々のレベルアップの陰には、秘密練習でもあるのかな!?

令和元年5月19日、群馬日野社員は駅伝大会、ゴルフコンペ、ヒルクライムレースに参加するなど、あちこちで’群馬日野らしさ’を発揮して、健康的な1日を楽しく過ごすことができました。

 

 

【第4回 日野自動車駅伝大会】

五月晴れの青空の下、「女性ランナー区間」や「50歳以上ランナー区間」などの特別ルールに基づく、全5区間を全力でタスキを繋ぐ第4回日野自動車駅伝大会に、我が『群馬日野チーム』は初参加しました。

社員11名のチーム力の結集により、区間1位1名を輩出した上で、参加全61チーム中総合7位という好成績を残すことができました。

急ごしらえのチームながら、新入社員・ベテラン社員や監督の息ぴったり、

スポーツには最適な薫風の季節を全員が力を合わせて疾走しました。

 

【友和会 ゴルフコンペ】

同日、群馬日野社員により構成される親睦組織「友和会」ゴルフ部の定例コンペが伊香保ゴルフ倶楽部にて行われました。

5組18人の参加者が新緑のなか、優勝を目指して全18ホールを満喫しました。

社内では見ることのない豪快なスウィングや繊細なショットを見せ、和気藹々の楽しいひとときを過ごすことができました。

徐々に若い参加者も増えてきており、充実したコンペとなりました。

 

【第7回 榛名山ヒルクライムin高崎】

走りやすい気候の下、今年で7度目の開催となる榛名山ヒルクライムin高崎に出場しました。

群馬日野からは社長を含む9人が、約6000人の出場者達と共に榛名の湖畔を目指して猛然と自転車を走らせました。

見事、9人全員がベストを尽くし完走することが出来ました。

地元の方々の温かい声援やおもてなし、番組企画による芸能人の参加、初心者コースを設けるなど誰でも参加しやすいレースでした。

 

 

 

 

 

 

 

4月21日に行われた「第6回 前橋・渋川シティマラソン」に参加しました!

 

当日は天候にも恵まれ、ランナーとしては走りやすい気候となりました。

群馬日野からは社員9名がフルマラソンにチャレンジし、みごと全員が完走を果たしました!

フルマラソンへの挑戦者は年々増えてきており、チーム群馬日野として完走を目指しています。

 

次なる挑戦は8月に行われる「あかぎ・大沼白樺マラソン2019」です。

夏本番で厳しい暑さとなることが予想されますが、チーム一丸となって完走を目指します。

 

2月21日、群馬日野自動車株式会社は昨年に続き「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」の認定をいただきました!

「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

弊社はこの「健康経営優良法人認定制度」に2年連続で認定されています。

健康経営宣言」に掲げているように、「社員の健康が、明るく元気な会社を創る」という理念のもと、夜間出勤や休日出勤を撤廃するなど、働き方改革に力を注いでいます。

また、野球部をはじめとする各部活動や、群馬日野グループ運動会の開催など、日頃より、社員とその家族の健康増進に積極的に取り組んでいます。

 

弊社の働き方改革の一環として、育児休業、夜間対応、休日出勤等の見直しを行い、改善に取り組むことを宣言し、群馬県いきいきGカンパニー認証書を取得しました!

この群馬県いきいきGカンパニー認証制度とは、育児・介護休業制度の利用促進や職場における女性の活躍推進、従業員の家庭教育等ワーク・ライフ・バランスの推進に先導的に取り組む県内事業所を応援し、男性、女性を問わずすべての労働者が働きやすい職場環境づくりの推進と、県内事業所の活性化を図り、県経済に活力を与えることを目的としています。

弊社の取組宣言は下記の3点です。

育児休業制度を対象とした料率両立支援の取組宣言

・育児のための勤務時間に配慮します。

職場における女性の登用・活躍推進の取組宣言

・女性社員に対し、各種研修等教育機会への積極的な参加を奨励します。

・ホームページ等女性の活躍を紹介します。

従業員の家庭教育等の取組宣言

・働き方を見直すために「夜間出張サービス」「日直」を外部業者へ委託し、残業時間を消滅し従業員が家族と過ごす時間が取れるように環境づくりに努めます。

弊社はこれからも、経営方針に掲げている「健康経営宣言」に則り、社員一人ひとりが心身ともに健康で生き活きと働ける職場作りを目指します。

 

 

【2019年 年頭挨拶】

2019年1月7日(月)

本日8:30より、本社工場にて仕事始め朝礼が開催され、ダルマの目入れが行われました。

朝礼における当社社長 中村丙午による「2019年年頭挨拶」を下記の通りお知らせします。

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

こうして、皆さんとともに新しい年を迎えることができて、大変うれしく思っています。

群馬日野自動車グループに関わりのあるすべての方が、今年も「安全」で「健康」に過ごせることが、先ずは大切であると、改めて感じています。

さて、年頭にあたり3つのことを申し上げます。1つ目は昨年の振り返り、2つ目は2019年の私の抱負、3つ目は皆さんに期待すること、です。

昨年を振り返りますと、特筆すべきこととして、第47回全国販売会社サービス技術コンクールにおける『最優秀賞』受賞です。受賞報告の際にも話しましたが、群馬日野らしい、総合力を発揮した勝ち方でした。監督・選手の努力はもちろんのことですが、それを支えた職場や会社全体による、まさにチーム力で獲得した『最優秀賞』でした。私の掲げる『チーム群馬日野』のあるべき姿がここにあります。

次に、今年の私の抱負ですが、

今、自動車業界は「100年に1度の大変革期」と言われています。前橋市においても、公共バスの自動運転試験走行が12月より始まっています。私たちの周囲でも、いつの間にか、こうした変革が進んでいます。

私たちは、時代の変化に乗り遅れることがあってはなりません。次への準備を怠りなく進めて行かねばならないのです。そのためには、今までのやり方を変えていくことも必要になります。変えるということは、勇気のいることです。2019年は、勇気を持って変化に取り組んで行くつもりです「今までよりも良くなろう!」を合言葉に、皆さんと共に、取り組んで行きたいと思っています。

3つ目、皆さんに期待することです。私は2018年度のキーワードに『進化』という言葉を掲げています。会社はもちろんのこと、我々自身も『進化』して行きましょう。そのためにも、皆さん一人ひとりが、今年の目標を掲げ、それに向かって精進してもらいたいと思います。1日の目標、1ヶ月の目標、1年の目標、10年の目標。身近な目標から長期的な目標まで、それは仕事だけに限りません。趣味や遊び、自分の生き方、自分のスタンスを、もう一度見つめ直し、『自分自身の進化』に取り組んでください。皆さんそれぞれの進化が、チームに、そして会社に、必ずや好影響をもたらしてくれるはずです。

最後に、私は「会社は継続してこそ、社会の役に立ち、社員の皆さんやご家族のためになるものである」と考えています。この会社がこれからの10年・20年、そして次の世代へと永続して行くためには、繰り返しになりますが、皆さん『一人ひとりの進化』が欠かせません。昨年の自分よりも、今年の自分が一歩でも進化するよう、「今までよりも良くなろう!」を合い言葉に、日々精進して行きましょう。そして、我々全員のチカラを結集し、群馬日野グループを『進化』させて行きましょう!

この新しい年が、社員の皆さんにとって最良の年となるよう心より祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。皆さん、今年もよろしくお願いします。

現在の「平成」と来るべき「新元号」を合わせての1年を一緒にがんばりましょう!

群馬日野グループの株式会社ぐんま安全教育センターが、創立55周年記念事業の一環として、佐藤交通遺児福祉基金への寄付を行い、感謝状をいただきました。

佐藤交通遺児福祉基金とは、交通事故のない誰もが安心して暮らせる安全な社会が実現することを願い、交通遺児の支援及び交通安全の推進に取り組んでいる事業です。

ぐんま安全教育センターでは、前橋自動車教習所、かぶら自動車教習所の2つの教習所にて、免許の取得だけでなく、安全運転研修や、運転管理者講習等で安全な交通社会への貢献を行っております。

交通安全に関わりのある企業として、’貢献しよう’という思いから、社員自ら募金を集めて寄付を行いました。