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日野自動車販売会社グループの採用ホームページにて、ダカール・ラリー2020にレースメカニックとして出場した 渡邊 啓介 がインタビューを受けました。

ダカール・ラリー挑戦を経た今のキモチや挑戦へのキッカケ、群馬日野自動車への入社理由や仕事のやりがいなど、さまざまなエピソードを公開中です。
自動車整備を学んでいる学生のみなさん、ぜひご覧ください。

ここを押すと、日野自動車株式会社の「トラック整備は面白い」インタビューページに移動します。
ダカール・ラリー2020 レースメカニックインタビュー
『トラック整備は面白い。』

3月2日、群馬日野自動車株式会社は昨年に引き続き「健康経営優良法人2020」の認定をいただきました!

「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

弊社はこの「健康経営優良法人認定制度」に3年連続で認定されています。

「健康経営宣言」に掲げているように、「社員の健康が、明るく元気な会社を創る」という理念のもと、夜間出勤や休日出勤を撤廃するなど、働き方改革に力を注いでいます。

また、野球部をはじめとする各部活動や、群馬日野グループ運動会の開催など、日頃より、社員とその家族の健康増進に積極的に取り組んでいます。

 

1月24日、太田自動車大学校にて日野メカニックによる初の講習を行いました。

当日は、トラックの基礎知識に関する講演から大型トラックのタイヤ脱着、プロフィア冷凍車の冷凍庫体験やセレガ搭載のEDSS試乗体験など盛りだくさんの内容でした。

普段は乗用車に触れることが多い学生さん達も、大型トラックの知識や実際に触れてもらい、新たなる驚きを感じてもらいました。

・トラックの基礎構造などの公演風景

・大型トラックタイヤの脱着

・最後には記念撮影を行いました!

 

今回の講習でトラック・バスが物流の担い手としての重要性を学生さんに理解してもらえたと思います。

【2020年頭挨拶】

2020月1月6日(月)

本日8:30より、本社工場にて仕事始め朝礼が開催され、ダルマの目入れが行われました。

朝礼における当社社長 中村丙午による「2020年頭挨拶」を下記の通りお知らせします。

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

こうして、皆さんとともに新しい年を迎えることができて、大変うれしく思っています。

群馬日野自動車グループに関わりのあるすべての方が、今年も「安全」で「健康」に過ごせることが、先ずは大切であると、改めて感じています。

 

さて、2020年は、東京オリンピックが開催される記念の年です。

今年は干支の話から始めます。2020年の干支は「庚子(かのえ・ね)」の年です。その意味を調べてみると、庚(かのえ)は‘成長が終わった状態’を示し、「子」(ね)は、‘種(たね)の状態、その中で芽が出始めようとしている時期’を示しています。つまり、ひとつの段階が終了して次の段階に移って行く年ということです。何事にもそういう時期は欠かせません。未来永劫(えいごう)の成長のためには必要な時期なのです。

もうひとつの見方では、「子」(ね)は「増える」という意味があります。

ねずみは繁殖力が高くて、どんどん増えて行きますよね。「庚」(かのえ)は、もとは‘変更の更の字’と言われています。つまり、‘かわる’とか‘あらためる’という意味です。契約更改の更の字、と聞くとイメージが湧くと思います。

 

干支は60年でひとまわりします。前回60年前の「庚子(かのえ・ね)の年」、1960年はどんな年だったのでしょうか。大きな出来事としては、日米安保条約の更新がありました。1951年締結した日米安保条約が期限を迎えて、当時の岸総理が条約の更改の調印をしました。その岸内閣を受けて、池田内閣が誕生します。池田内閣が作ったのが有名な「所得倍増計画」です。10年の長期的計画で、国民の所得を倍増しようという画期的なものでした。皆でチカラを合わせて、給料を倍にしようという夢のような計画でしたが、日本経済はその先、高度成長時代に突入し、世界経済の主役に躍り出て行ったのです。

「子(ね)」「丑(うし)」「寅(とら)」と、12支が始まるので、「子(ね)」は始まりのイメージが強いですが、こうして過去を顧(かえり)みると、単純に新たな始まりではなくて、やっぱり「庚(かのえ)」が示しているように、これまでの土台を基に次へ進む、といった意味合いがあるのです。そして、「更に(さらに)上を目指そう!」ということです。

 

話をまとめると、2020年は、これまでを顧(かえり)みて、今後の道のりを計画し、進み始める年だということです。それも1年限りではない、長い目で見て会社の将来像を計画する、長期計画を始める時なのです。

もちろん、計画することには勇気も必要です。その過程では、迷いや不安も出て来るかもしれません。そしたら、皆でチカラを合わせて、その峠を越えて行きたいのです。

昨年の流行語大賞の『ONE TEAM』にあやかって、『チーム群馬日野』として、1960年の所得倍増計画のような長期的視点に基づき、お客様と社員と地域社会が共存共栄できる、良い年を作って行きましょう。

10年後に思い返して、「今の会社の繁栄や社員と家族の幸せは、2020年が出発の年だった」と思えるような、良い年にして行きましょう。

私は、オリンピック・イヤーの令和2年を、そういう1年にしたいと考えています。

 

最後に、そんな私の思いを込めたスローガンを、年頭にもう一度掲げてさせてもらって、新年の挨拶とします。

 

スローガン  『1人ひとりが主役、今までよりも良くなろう!』

 

皆さん、全員でチカラを合わせて良い年にしましょう!

                      令和2年1月6日

                      社長 中 村 丙 午

本日、12月20日は、当社の設立記念日です。

昭和33年、初代社長中村幾男が妻宇多とともに、資本金2百万円、社員20名にて「上毛日野ルノー株式会社」を設立。昭和35年に、商号変更を行ない、現在の「群馬日野自動車株式会社」が誕生しました。

幾多の試練を、社員全員が一致団結して全力を挙げて乗り越え、現在では、地域に根ざした経営基盤を培い、設立61年目の歴史を刻んでいます。

これもひとえに、永年に亘る、「たくさんのお客様のご愛顧」「メーカーである日野自動車のご支援」「地元地域社会のご理解とご協力」、そして何よりも、設立以来今日に至るまで、当社に在席してもらった「社員の皆さんの日々たゆまない努力とご家族の皆さんのご支援」の賜物と、心より、感謝を申し上げたいと思います。

現在の自動車業界は、‘百年に一度の大変革期にある’と言われています。

激動の時代だからこそ、全員でチカラを合わせ、チーム群馬日野という‘ONE TEAMとして、新しい時代を切り拓いて行きたいと思います。

                      令和元年12月20日

                      社長 中 村 丙 午

弊社では、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り、働きやすい職場環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

1、計画期間

令和元年12月1日~令和3年3月31日

2、内容

目標1:令和4年3月までに該当年度付与年次有給休暇の取得率を50%以上とする

<対策>

  • 令和元年12月1日~令和2年3月31日 有給の取得状況を把握する。
  • 令和2年3月1日~休暇取得を促進するため、年次有給休取得表を配布する。
  • 令和2年4月1日~管理職会議にて取得実績を四半期ごとに確認し、拠点長による管理を実施する。

 

目標2:大学生(専門学校生、高校生)をインターンシップ(学生の就業体験)制度で受け入れる制度を導入する

<対策>

  • 令和元年12月1日~受け入れ態勢の整備をする。
  • 令和2年4月1日~体験学習、学生インターンシップの受け入れを行う。

 

 

2019年10月19日、第48回日野自動車全国販売会社サービス技術コンクールに出場しました。

当日会場には、全国各地より地方予選を勝ち抜いた選手はもとより、たくさんの応援者や関係者が詰めかけました。例年、1つの会場内には収まりきれず、ライブビューイングで別会場にて応援することも可能となっています。

開会式では、群馬日野の平野尚希さんによる見事な選手宣誓を行い、各会場ホール内は盛り上がりと緊張感に包まれていきました。

 

競技の種類は3種類です。知識力を競う「学科競技」、ロールプレイングによるお客様対応を競う「フロント競技」、実際にトラックを整備し、安全と迅速かつ正確な作業を競う「車両競技」に分かれています。

実際にそこに店舗や工場があるようなお客様とのやり取りや修理作業が展開されました。

1人1人がまさに『プロの技』を魅了し合う素晴らしい競技でした。

 

2日間に亘って進められた競技はあっという間に終わりを迎え、待ちに待った閉会式。

栄えある第1位には愛知日野、2位東京日野、3位九州日野でした。

群馬日野は、昨年に続いての優勝とはなりませんでしたが、殊勲賞という見事な成績を残してくれました。「本当にお疲れ様でした!」と一言に尽き、今回の経験を必ずしも今後に生かして活躍してくれるでしょう。

そして、今回の大会をきっかけに群馬日野の選手層は格段に厚くなったと思います。

9月29日秋晴れの下、第9回まえばし赤城山ヒルクライム大会が開催されました。

地元では上毛三山のひとつとして県民から親しみのある赤城山は標高1828mの百名山のひとつでもある名峰です。当然そのレースは半端ない厳しいもので日本屈指のヒルクライムレースです。距離20.8㎞、標高差1313m、60を超えるカーブと急勾配に挑む選手たちは熱い走りで駆け上がっていきました。

参加人数は全体で3500名を超え、群馬日野からは中村社長を含む5名が参加しました。

沿道からの温かい声援やおもてなしにパワーをチャージしながら、見事5名全員が完走を果たすことが出来ました。ゴールをむかえた瞬間の何ものにも代えがたい達成感は想像に難くないでしょう。

2020年は第10回となるメモリー大会です。あなたもチャレンジしてみませんか?

飲食・物販ブースが多数出店されており、心とおなかの両方を満たしてくれる有意義な大会であることを付け加えておきます。