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本日、12月20日は、当社の設立記念日です。

昭和33年、初代社長中村幾男が妻宇多とともに、資本金2百万円、社員20名にて「上毛日野ルノー株式会社」を設立。昭和35年に、商号変更を行ない、現在の「群馬日野自動車株式会社」が誕生しました。

幾多の試練を、社員全員が一致団結して全力を挙げて乗り越え、現在では、地域に根ざした経営基盤を培い、設立61年目の歴史を刻んでいます。

これもひとえに、永年に亘る、「たくさんのお客様のご愛顧」「メーカーである日野自動車のご支援」「地元地域社会のご理解とご協力」、そして何よりも、設立以来今日に至るまで、当社に在席してもらった「社員の皆さんの日々たゆまない努力とご家族の皆さんのご支援」の賜物と、心より、感謝を申し上げたいと思います。

現在の自動車業界は、‘百年に一度の大変革期にある’と言われています。

激動の時代だからこそ、全員でチカラを合わせ、チーム群馬日野という‘ONE TEAMとして、新しい時代を切り拓いて行きたいと思います。

                      令和元年12月20日

                      社長 中 村 丙 午

弊社では、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り、働きやすい職場環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

1、計画期間

令和元年12月1日~令和3年3月31日

2、内容

目標1:令和4年3月までに該当年度付与年次有給休暇の取得率を50%以上とする

<対策>

  • 令和元年12月1日~令和2年3月31日 有給の取得状況を把握する。
  • 令和2年3月1日~休暇取得を促進するため、年次有給休取得表を配布する。
  • 令和2年4月1日~管理職会議にて取得実績を四半期ごとに確認し、拠点長による管理を実施する。

 

目標2:大学生(専門学校生、高校生)をインターンシップ(学生の就業体験)制度で受け入れる制度を導入する

<対策>

  • 令和元年12月1日~受け入れ態勢の整備をする。
  • 令和2年4月1日~体験学習、学生インターンシップの受け入れを行う。